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2026.03.19

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【重要】グローバル支部地域再編の一環として東京ハブへ移行

クライメート・リアリティ・プロジェクト・ジャパン
世界的な地域再編の一環として東京ハブへ移行

クライメート・リアリティ・プロジェクト(本部:米国ワシントン D.C.)は、クライメート・リアリティ・リーダー(トレーニングを修了したボランティア)のネットワークのさらなる成長を支え、地域における気候アクションの連携を強化するため、世界的な支部体制の見直しを進めています。クライメート・リアリティ・プロジェクトは、世界各地域の都市ハブを軸に、地域コミュニティ内でクライメート・リアリティ・リーダーをオーガナイズする体制へとグローバル支部体制を再編します。本再編は、都市レベルでの活動を拡大していくための基盤を整え、新たに養成されたクライメート・リアリティ・リーダーが各都市のグループに参加または立ち上げ、地域で協力しながら効果的な気候アクションを進めることを目指します。

この再編の一環として、日本支部の運営は段階的に縮小し、「東京ハブ」へと移行します。新たな東京ハブは常勤スタッフのいない体制で、クライメート・リアリティ・リーダーによって運営されます。また、アジア地域はフィリピンを拠点とし、各都市のハブの活動を支えていきます。この移行は 2026 年夏までに完了する予定です。

クライメート・リアリティ・プロジェクト・ジャパンは、これまで多様な背景を持つボランティアの活動するコミュニティを構築し、その活動を支え日本各地での草の根の気候アクションを広げてきました。今回の移行後も、東京ハブを中心に気候アクションを続けるとともに、アジア地域全体との連携をさらに強めていきます。

移行後のハブの運営体制やプログラム詳細についての詳細は現在組織内で検討中です。準備ができ次第ご案内しますのでお待ちください。

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